お知らせ

『尊厳死宣言公正証書』について

2024年03月11日

作りませんか『尊厳死宣言 公正証書』

相続手続に携わる仕事柄、人の生死にまつわる感情の機微に
触れる機会は多くあります。
人は誰しもこの世を去るときがきます。その時、その瞬間、幸せな
最期を迎えることができるか。幸せな最期とは何か?

『尊厳死』という言葉があります。公益財団法人日本尊厳死協会
という団体が【尊厳死】の定義をしています。要約すると

1.本人の自発的な希望で
2.「人生の最終段階における事前指示書」に基づいて
3.延命措置を差し控え
4.充分な緩和ケアを施されたうえで
5.自然に迎える『死』、をいいます。

当職事務所では、高齢者支援の一環として、この
「人生の最終段階における事前指示」を『公証人』と連携して
【尊厳死宣言・公正証書】のかたちで作成するサービスを始めます。

行政書士報酬は相談料、送迎代、消費税、公証人手数料込みで
49,500円を予定しておりますが、各種ご相談と絡めることで
割引きを適用します。詳しくは当職までおたずねください。

当職の父は、2015年12月に肺がんで他界しました。
その療養の経過を見ていたので、この公正証書をつくらせて
おけばよかったな、と思ったところが当作成業務をはじめるに
至ったきっかけです。