相続(高齢者支援)・契約関連専門行政書士のかみおかです。
今回は、時々当事務所にかかってくる不思議な問い合わせについて書きます。
『〇〇について教えて欲しいんですが』という話で、当職が「詳しくお話しお聞きするのであれば当事務所においでいただけますか?」というと、電話で済ませたがる。お名前をお聞きすると、「知人の代理で電話してまして」とおっしゃる。「相談料かかりますよ」というと、ほぼ「それならいいです」と言って引き下がります。(当事務所は相談料制を敷いています。ご了承ください)
当職がよい心証を持たない問い合わせ電話の共通点は「名前を名乗らない」ことです。知りたいことを見ず知らずの他人に訊くときは最低限、マナーとして身分や名前は開示してほしいものです。
(投稿者・行政書士 上岡 融)